今日ご紹介するのは、今からが旬の「たけのこ(筍)」です!

「たけのこ」と言えば、真空パックに入ったものがスーパーなどで売られていますが、みなさまは実際に採れたての「たけのこ」を食べたことはありますか?

私は祖母の家の土地に「たけのこ」が自然に生えてくるので毎年食べる機会に恵まれるのですが、やっぱり採れたては違います!
(テレビで放送されるようなきれいな竹林ではありませんよ 笑)

天ぷらや煮物はもちろんのこと、両面をかるく炒めて塩をふって食べるだけでもめちゃくちゃ美味しいんですよ!

ただ、「たけのこ」は鮮度が命と言われるほど、収穫してからどんどん鮮度が落ちてしまいます。
時間がたてばたつほど、アクがでて苦みやえぐみが強くなります。
なのでふるさと納税で「たけのこ」をいただく場合には、「朝堀」で即日配送してくれる自治体を選ぶことをオススメします。

また、できればですが翌日には配達していただける地域の「たけのこ」をいただくほうがいいかもしれません。
(苦味やえぐみがでてしまうかもしれないので。)


ところでみなさんは、「たけのこ」にはいくつかの種類があることをご存知でしょうか?
じつは私達が普段スーパーで購入したりテレビなどでよく見るタイプの「たけのこ」は「孟宗竹」と呼ばれる「たけのこ」になります。
1703_44_takenoko_01-800x600
(画像はあくまでイメージです。引用元:https://mi-journey.jp/foodie/35759/)

「孟宗竹」
は3月〜5月中旬ごろまでが旬の「たけのこ」です。

主な特徴は

白く太くやわらかい
えぐみが少ない
甘みがある
香りが良い

というような特徴があります。

ふるさと納税でもこの「孟宗竹」を特産品としておられる自治体がいくつかあります。

さきほども書かせていただいたように、できれば朝堀で即日発送していただける自治体、そしてさらにできればですが、翌日には届けていただける自治体の「たけのこ」を選ぶことをオススメいたしますので(自分の住んでいる地域に近い自治体)、下記に朝堀で即日発送していただける自治体の特産品をいくつか紹介させていただきます。

九州地方に近いかたには熊本県南関町「孟宗竹」をオススメいたします。

熊本県南関町は県内屈指の「たけのこ」の産地で極上のたけのこが採れることで有名だそうです!
熊本県南関町では「たけのこ」の特産品がいくつか用意されていますが、その中でも10,000円のふるさと納税の寄付でいただけるオススメの特産品を2つ選んでみました。

1つ目が「農家厳選 朝堀だけのこ 4kg (予約)」です。
こちらの特産品は1本あたり500~1000gの孟宗竹を4~8本いただける特産品になっております。
発送は4月中旬ごろ。配達指定はできないとのことです。

そして2つ目が「特選 生たけのこ 4kg」です。
こちらも上記の特産品と同じく4kgの孟宗竹をいただくことができます。
発送は4月中旬になります。

どちらの特産品も朝堀の「たけのこ」をその日のうちに発送していただけるので、熊本県から宅急便で1日で着く地域にお住まいのかたには特にオススメです!
(もちろん2日かかるかたにもオススメです 笑)

あと同じ九州の宮崎県新富町では5,000円のふるさと納税の寄付で「竹の子 5kg」がいただける特産品が用意されています。
こちらは朝堀とも、即日発送とも説明に書かれていないのですが、「新鮮たけのこ!」とだけは書かれています(笑)
おそらく新鮮な「たけのこ」がいただけるはずなので、こちらもオススメしたいと思います


あと関西方面では大阪府貝塚市からいただける「たけのこ」の特産品もオススメです。
貝塚市では10,000円のふるさと納税の寄付でいただける「木積産 朝堀たけのこ2kg」という特産品があります。

貝塚木積産の「たけのこ」と言えば、テレビで紹介されたり、大阪の高級料亭で使用されたりと、近年、大注目の「たけのこ」です!

土質は「たけのこ」作りに最適な粘質と養分をたっぷり含んだ赤ネバ土です。 
「たけのこ」作りに適した土地ではえぐみのない「たけのこ」が収穫できると言われており、この木積産の「たけのこ」も、えぐみのない、甘み、旨味、香りに秀でた極上の「たけのこ」が収穫できる環境にあります。

もちろん、朝堀で即日発送していただけますので、関西方面のかたはもちろん、関東方面のかたにもオススメの特産品です!

ちなみに発送は4月上旬から5月初旬までとなっております。


あと最後に1つだけ、「孟宗竹」ほど有名ではありませんが、食べた人によると「孟宗竹」よりも美味しいと言う人もいるぐらい、魅力的な「たけのこ」をご紹介させていただきます。

それが大名竹(大明竹)と呼ばれる「たけのこ」です!
DSC_0655
(祖母の家で採れた大名竹です)

この大名竹は、主に九州南部で自生する「たけのこ」になります。

大名竹がなぜ「大名」と言われるようになったのかというと、その昔、お殿様がこの「たけのこ」を食べ、絶賛したからだそうです!
じつは私の祖母の家でも大名竹が採れるで、親戚たちが毎年大名竹を採りにくるのですが、みんなが口をそろえて「やっぱり大名竹がたけのこの中では1番美味しいね!」と言っています。

私も毎年、孟宗竹と大名竹を食べるのですが、やはり大名竹のほうが美味しいと感じます。

孟宗竹の場合、アク抜きのために1度煮るのが定番ですが、大名竹はあくが少ないので、そのまま調理することができます。

特に天ぷらや、炒めて食べたりするには最適な「たけのこ」で、私も大好物です!
(新鮮な大名竹は生で調理しても、苦味やえぐみを感じません。)

私は知らなかったのですが、ちまたでは「たけのこの王様」と言われたり、「幻のたけのこ」と言われることもあるそうです

そんな名前からして美味しいこと間違いなしの「大名竹」を、ふるさと納税の特産品として扱ってくれている自治体があります。

それが鹿児島県三島村です!

三島村では14,000円のふるさと納税の寄付をすることで、「大名筍 3kg」をいただくことができます。

私が調べたところ、2018年3月現在は「大名竹」を特産品として取り扱っている自治体は鹿児島県三島村しかありません。
なので、もし「大名竹」を食べたいかたがいましたら、三島村にふるさと納税の寄付をしていただければと思います!

今からが旬を迎える美味しい特産品ですので、みなさまもふるさと納税で「たけのこ」をいただいてみてはいかがでしょうか?