今回ご紹介するのは、お肉好きの方の中でも「分厚いお肉」が好きな方やヒレ肉などに代表される「赤身のお肉」が好きな方にオススメしたい特産品です!

以前、お肉のオリンピックである「和牛オリンピック」について書かせていただいたことがあります。

その4年に1度の和牛の祭典、和牛オリンピック「種牛の部」で金メダル(優勝)をとったお肉が「豊後牛」
そして「豊後牛」の中でも特に「質」が高いお肉は「豊後牛・頂」と呼ばれています。

今回ご紹介する 国東市「まさに肉のエアーズロック 豊後牛『頂』1ポンド極厚ステーキ・通」はその「豊後牛・頂」がいただける特産品です!(ちょっと商品名が長い 笑)

内容は国東市に10,000円のふるさと納税の寄付をすることで

豊後牛「頂」1ポンドステーキ 454g×1枚

をいただけます。

部位はランプ、イチボ、トップのいずれか。選ぶことはできないようです。

1枚が400g以上のステーキというのは、私の知る限り10,000円の寄付では見たことがありません。

10,000円の寄付では見たことがありませんが、私が数年前ふるさと納税でいただいた佐賀県玄海町の山の幸ギフトという特産品の中には、1枚400gのステーキがありました。
DSC_0208blog
(その時の佐賀牛です。慎重に焼きすぎて焼き加減がかなりレアになった写真ですが 笑)

最初は正直、200g×2枚でも、400g×1枚でも「量」はかわらないので同じようなものだろうと思っていましたが、個人的には分厚いステーキのほうが食べごたえがあり、とても美味しく感じました!

「肉を食べた!」という感じがして、満足度が高くなるからでしょうか?
分厚いステーキを噛み締めると旨味が大量に溢れてくるので幸せを感じられます!(個人差があると思いますが)

もちろんそんな肉肉しさ(こんな言葉あったっけ?)が苦手な方でも、こちらの
「まさに肉のエアーズロック 豊後牛『頂』1ポンド極厚ステーキ・通」は1枚で450g以上ありますが、いだだける部位が「赤身」の部位なので「ガッツリ」と「あっさり」が両立された特産品ですのでご安心ください。

いただける部位は「ランプ」「イチボ」「トップ」のいずれかになるそうなので、予習もかねて、それぞれの部位の特徴を簡単に書いておきますね。


「ランプ」
こちらは「もも肉」のとくに柔らかい部分になります。
柔らかく旨味があり、「ステーキ」はもちろん、「ローストビーフ」や「たたき」としても美味しくいただけます。

「イチボ」
こちらはお尻の先の部分で、1頭の牛からわずかしかとれない貴重な部分です。
「ユッケ」などに使われていることが多いそうで、ランプのような赤身の旨味と霜降りの甘みが絶妙にマッチした部位になります。(もちろんステーキでも美味しくいただけます)
貴重で「通好み」と言われることもあるそうなので、この部位の美味しさがわかった人は、その日から「牛肉通」になれます(笑)

「トップ」
「うちもも肉」とも呼ばれる脂肪の少ない赤身の部分。きめはやや粗いが柔らかく、肉質が均一なので「ローストビーフ」に1番使われやすい部位です。



和牛オリンピンピックで優勝した「豊後牛」、それも「頂」ですから、どの部位でも1度食べてみたいですね!

どの部位をいただけるかは運次第にはなりますが、「分厚いお肉」「赤身のお肉」が食べたい方にはぜひ
「まさに肉のエアーズロック 豊後牛『頂』1ポンド極厚ステーキ・通」オススメしたいと思います!
(商品名をDAIGOか誰かに略してほしい 笑)

ちなみに2018年現在、申し込みから発送までは3ヶ月待ちだそうですので、気長に待ちましょう!